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[1] Edit ↑TOPsymfonyアプリケーションにアクセスできるようにするためにウェブサーバーを設定する方法は複数あります。この章では異なる設定方法とアクセスを最適化するためのこつを説明します。
上で説明した例において、myprojectプロジェクトはmyappアプリケーションを含みます。このアプリケーションのフロントコントローラはindex.phpと呼ばれ/home/steve/myproject/web/ディレクトリ内に存在します。symfonyのデータディレクトリは$data_dirです。
バーチャルホスティングのおかげでsymfonyアプリケーションがドメイン(もしくはサブドメイン)のrootに表示されるようにウェブサーバーをセットアップできます:
http://myapp.example.com/
Apacheサーバーを稼働させることを前提とします。myappアプリケーションのためにバーチャルホストをセットアップするために、次の行をhttpd.confファイルに追加します:
<Directory "/$data_dir/symfony/web/sf">
AllowOverride All
Allow from All
</Directory>
<VirtualHost *:80>
ServerName myapp.example.com
DocumentRoot "/home/steve/myproject/web"
DirectoryIndex index.php
Alias /sf /$data_dir/symfony/web/sf
<Directory "/home/steve/myproject/web">
AllowOverride All
Allow from All
</Directory>
</VirtualHost>
真ん中のAliasディレクティブはデバッグ用のサイドバーの画像を表示するために必要です。$data_dirプレースホルダはPEARのdataディレクトリに置き換えなければなりません。例えば、*nixに対しては、次の行を入力します:
Alias /sf /usr/local/lib/php/data/symfony/web/sf
PEARディレクトリについてもっと詳しい情報はインストールの章で見つかります
Apacheを再起動すれば作業は終了です: ウェブアプリケーションは呼び出し可能になり標準的なウェブブラウザを通して次のURLで閲覧できます:
http://myapp.example.com/
デバッグモードの場合次のURLです:
http://myapp.example.com/myapp_dev.php/
デフォルトでは、ウェブサーバーはURL内で本番環境のフロントコントローラ(index.php)を参照することを回避するように設定されます。このことは次のURLを表示する代わりに:
http://myapp.example.com/index.php/
サーバーは下記のURLを表示し認知することを意味します:
http://myapp.example.com/
これを実現するためにはApacheのmod_rewriteモジュールを利用して、myproject/web/.htaccess内に存在する次の行を必要とします(下記はデフォルトの場合):
# .somethingを持つすべてのファイルをスキップする
RewriteCond %{REQUEST_URI} \..+$
RewriteCond %{REQUEST_URI} !\.html$
RewriteRule .* - [L]
# その他はフロントウェブコントローラにリダイレクトされる
RewriteRule ^(.*)$ index.php [QSA,L]
URLの最後に.htmlを追加したい場合、見た目の修正方法は複数存在します。通常、mainモジュールのindexアクションを呼び出すとき、デフォルトのルーティング設定によって、表示されるURLは次のようになります:
http://myapp.example.com/main/index
アプリケーションのデフォルトのsettings.ymlファイルはコメントになっているsuffixパラメータを含みます:
all:
# .settings:
# suffix: .
mainモジュールのindexアクションを次のように表示するためには:
http://myapp.example.com/main/index.html
コメントを解除してsuffixパラメータの値を.htmlに設定できます:
all:
.settings:
suffix: .html
既存のドメイン名の上にウェブサイトを持っており、symfonyのアプリケーションをそのドメイン内でアクセスできるようにしたい場合、バーチャルホストの解決方法ではうまくゆきません。例えば、symfonyのアプリケーションにアクセスしたい場合を考えましょう:
http://www.example.com/myapp/
これを実現するためには、httpd.confファイルを開き、次の行を追加します:
Alias /myapp/ /home/steve/myproject/web/
<Directory "/home/steve/myproject/web">
AllowOverride All
Allow from All
</Directory>
myproject/web/ディレクトリに設置されている.htaccessファイルも編集し、最後の書き換えルール
RewriteRule ^(.*)$ index.php [QSA,L]
を次のように変更します
RewriteRule ^(.*)$ /myapp/index.php [QSA,L]
Apacheを再起動し、ウェブアプリケーションにアクセスしてみます:
http://www.example.com/myapp/
プロジェクトの設計過程の期間において、1つもしくは複数のアプリケーションの問題に遭遇します。例えば、myprojectプロジェクト内で、myappアプリケーションを公開してadminアプリケーションが内容を管理するとします(通常はバックオフィスと呼ばれます)。1つのプロジェクトの範囲内で複数のアプリケーションにアクセスすることを許可するためにはどうしたらよいでしょうか?
新しいバーチャルホストをApacheのhttpd.confファイルに追加します。これはかなり簡単に理解できます:
<Directory "/$data_dir/symfony/web/sf">
AllowOverride All
Allow from All
</Directory>
<VirtualHost *:80>
ServerName myapp.example.com
DocumentRoot "/home/steve/myproject/web"
DirectoryIndex index.php
Alias /sf /$data_dir/symfony/web/sf
<Directory "/home/steve/myproject/web">
AllowOverride All
Allow from All
</Directory>
</VirtualHost>
<VirtualHost *:80>
ServerName admin.example.com
DocumentRoot "/home/steve/myproject/web"
DirectoryIndex admin.php
Alias /sf /$data_dir/symfony/web/sf
<Directory "/home/steve/myproject/web">
AllowOverride All
Allow from All
</Directory>
</VirtualHost>
別の方法としては、新しいエイリアスを追加できます。この設定によってそれぞれのアプリケーションごとに切り離されたウェブの内容(.css、.js、images、など)を持つことができるようになります。これによってhttod.confファイルを直接編集しなくて済みます。
最初に、webディレクトリ内に新しいディレクトリを作ります:
$ mkdir /home/steve/myproject/web/admin
それから、adminアプリケーションのフロントコントローラをこの新しいディレクトリに移動させて、この新しいアプリーションのために.htaccessファイルをコピーします:
$ cd /home/steve/myproject/web
$ mv admin.php admin/index.php
$ mv admin_dev.php admin/
$ cp .htaccess admin/
それから、エイリアスをセットアップするために上で説明した2つのステップを実行します。myproject/web/admin/ディレクトリに設置された.htaccessファイルのコード:
RewriteRule ^(.*)$ index.php [QSA,L]
を次のように変更します
RewriteRule ^(.*)$ /admin/index.php [QSA,L]
最終的に、両方のフロントコントローラ(myproject/web/admin/index.phpとmyproject/web/admin/admin_dev.php)を編集し変更します:
define('SF_ROOT_DIR', realpath(dirname(__FILE__).'/..'));
変更後は次の通りです:
define('SF_ROOT_DIR', realpath(dirname(__FILE__).'/../..'));
adminアプリケーションにアクセスできるようにするためにはこれで十分です:
http://whateveryourmainurlis/admin/
: (css、js、images、uploadsディレクトリを持つ)古典的なwebディレクトリのようにweb/adminディレクトリ内で同じファイル構造を再現する必要があります。現時点でのrootへのすべてのパスはこのadminディレクトリを指し示すからです。
symfonyはIISと互換性があります。IIS環境でsymfonyプロジェクトのインストールと設定方法についてすべてを学ぶためには、関連チュートリアルをご覧下さい。
Documentation
| Multiple applications wit ... | |
| brtRiver(2008-12-28 21:02:38) | |
| http://myapp.example. ... | |
| brtRiver(2008-12-28 21:01:59) | |
| Alias ----- ... | |
| brtRiver(2008-12-28 20:58:45) | |
| Virtual host ------------ ... | |
| brtRiver(2008-12-28 20:58:06) | |
| Introduction ------------ ... | |
| brtRiver(2008-12-28 20:57:45) | |
| Overview -------- ... | |
| brtRiver(2008-12-28 20:57:28) | |
| How to configure a web se ... | |
| brtRiver(2008-12-28 20:56:42) | |
| Symfony is compatible wit ... | |
| brtRiver(2008-12-28 10:56:39) | |
| IIS --- ... | |
| brtRiver(2008-12-28 10:56:13) | |
| >**Note**: you will ne ... | |
| brtRiver(2008-12-28 10:55:59) | |
| http://whateveryourma ... | |
| brtRiver(2008-12-28 10:55:33) | |
| [php] define( ... | |
| brtRiver(2008-12-28 10:55:25) | |
| to: ... | |
| brtRiver(2008-12-28 10:55:04) | |
| [php] define( ... | |
| brtRiver(2008-12-28 10:54:45) | |
| Eventually, edit both fro ... | |
| brtRiver(2008-12-28 10:53:21) | |
| RewriteRule ^(.*)$ /a ... | |
| brtRiver(2008-12-28 10:52:55) | |
| $ cd /home/steve/mypr ... | |
| brtRiver(2008-12-28 10:52:46) | |
| Then, move the front cont ... | |
| brtRiver(2008-12-28 10:52:26) | |
| $ mkdir /home/steve/m ... | |
| brtRiver(2008-12-28 10:52:11) | |
| First, create a new direc ... | |
| brtRiver(2008-12-28 10:52:02) |